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| 渦巻きを書く練習をしていきます。 左の渦巻きは基本練習2が元になっています。 ベースラインからスタートし、2重の渦巻きを書きます。 渦巻き内の2本の太い線が同じ太さ、傾斜に沿った同じ角度になるよう、心がけます。 この考え方はアルファベットの練習時にも共通しています。 |
| 今度は上から下に書く渦巻きです。 最初はうまく2周できないでしょうが、これはもう、繰り返し練習するしかないです。 ただ、2周目に入る時、無理するときれいにカーブできないので注意しましょう。 ※ この時、指先には力が入っていないです。 力むとインクが飛んだり線がギザギザになったりしていまいマス。 |
| 基本練習7に慣れてからでないと難しい形です。 ウエストラインの下からスタートです。 まず上できれいなカーブを描きます。 2周目は基本練習7に比べて3分の2ぐらいのサイズになります。 |
| ここまでの練習でくたびれてしまった方もいらっしゃるでしょう。 ちょっとラッキーな事にここからの小文字1つずつの練習は今までより楽に感じると思います。 もしうまく書けなかったら基本練習1〜8に戻り、ウォーミングアップして下さい。 |
| 基本練習3を基本にしたアルファベットから練習します。 割と素直に手を動かせば書けるアルファベットが揃っています。 |
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| ”i”です。 書き順1 ベースラインからXハイト中心まで細い線を引きます。 ※ 傾斜52度よりもう少し寝かせた角度で描いてみて下さい。 書き順2と繋がりやすくなります。 書き順2 基本練習3を書きます。終点は上まで登り切る必要はありません。 書き順3 書き順2の太い線の延長上に点を入れます。 |
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| ”t”です。 書き順1 ”i”の書き順1と同じです。 書き順2 ウエストラインよりも高いところを始点とします。後は”i”の書き順2と 同じです。 書き順3 ウエストライン上に左から右へ細い線を引きます。 |
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| ”u”です。 書き順1 ”i”の書き順1と同じです。 書き順2 ”i”の書き順2と同じです。終点をXハイトの中心に持っていきます。 書き順3 書き順2と同じ。 |
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| ”w”です。 書き順1・書き順2 ”u”と同じです。 書き順3 基本練習3を書いてから、Xハイトの中心を底にして、小さい練習3を 書きます。 |
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| 練習する時はベースラインに着目して下さい。小さい三角形が自然と出来ます。 この3角形がつぶれていたり、書く度に大きさがバラバラだと、まだ安定していない証拠です。 以降の練習でも意識してみて下さい。 |
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