オリジナルシュガークラフトのお店、”Yuka’s Sugar Works”の
ユカ店長が発行しているメールマガジンにカリグラフィーに関する記事を
Vol60まで57回掲載させて頂きました。
初めてカリグラフィーにチャレンジする方が無理せず少しずつ上達するコツを伝授しております。
ご関心のある方はぜひバックナンバーをご覧下さい。
イタリック体小文字まで終えられた方用のサンプルです。

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小文字は書けるけど、枠飾りやイラストなど苦手な方
市販のビーズシール、ラメ糊、100円のハサミを
組み合わせて(写真がうまく撮れなくてスミマセン) |
小文字だけに飽き足らず、ちょっと模様も
書いてみたい方
マーブルペンと組み合わせてリボン模様 |
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| ここから下は過去の記事用のサンプル画像です |
↓ まず最低限揃えて欲しい道具です!
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3つの基礎練習に飽きたら、
ちょっと遊んでみましょう。カードの周りを飾る枠飾りにアレンジできます。
これだけ見ているとピンときませんが、文字や色との組み合わせて枠飾りのパターンとして使う事が出来ます。
方眼紙の上でデザインすると楽ですので、画像は悪いですがあえて線を見せています。
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短くて、Xハイトだけに納まる単語から練習してみましょう。
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枠飾りパターンと”merci”を組み合わせたサンプル。
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下の年賀状はペンに不慣れな方に遊びながら書いてもらう年賀状です。
ペンの持ち方を変えるだけで様々な太さの線が表現出来ます。 |
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右下の図は
”l”のリボン、柊の書き方です。
ペン先の角度を一定に保つこと、
紙の姿勢やペン先の角度は変えずに
紙の向きを書きやすい方向へ変える
ことを守っていただければ、
右の書き順は絶対的なものではありません。
例えば左上のリボンは書き順3を最初に
書いたほうが楽な人もいます。
ただ柊に限らず、
葉に中心線を入れる場合は
まず最初に書く事をお薦めします。 |
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