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<2008年7月> 渦巻きでサマーカード 4月に円形カードを取り上げましたが、その続編です。 渦巻きの作り方はカリグラフィー・テクニックの中で 説明しておりますが、 円形カードの経験者を前提に話を進めているので ご了承下さい。 このギャラリー内では使った材料や、各作品の 制作意図を説明しています。 |
| 右のカード、及び右下のカードは渦巻きに慣れていない方用に 使う言葉を短くしました。 従って文字の部分だけ観ると非常にシンプル。 こういう時は飾り付けで勝負です。 文字数が少ない時は、渦巻き状の流れを見せてあげること。 今回は色鉛筆で彩色しています。 イメージとしては抽象的ですが、月の光が射す砂漠です。 ”月”と”砂漠”。安直ですが。 ただ、このようにイメージを決めたら、それに沿って 仕上げればいいだけです。 100円ショップで買い溜めていたラインストーンのシールや ビーズ付リボン、下が透けて見える布シールを 組み合わせています。 また、全体がさびしくならないように差し色として 色味の違う紙を挟んであげれば形になります。 結果、エキゾチックというか怪しげなカードの出来上がり。 |
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| 上のカードは外から内側へ向かっての渦巻きですが、 こちらは内側から外へ向かって。 このほうが文字を書く点は楽です。 文字が渦巻き内に入り切れなくなった、 ということがない、外へ広がれば良いだけだからです。 でも、作品のイメージに合わせて両方出来るのが ベストかな、と思います。渦巻きが好きな方は。 こちらはキャンディーがイメージです。 玉しきと言う紙を2色使い、写真では良く見えませんが 色鉛筆で大きめに水玉を書いています。 キャンディー部分も色鉛筆で彩色しています。 |
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| カードと言うには巨大過ぎる、団扇型サマーカード。 ”キラキラ星”の歌詞の一部を書いています。 こちらの渦巻きは外側から内側に向かっています。 やはり、文章が長いほど渦巻きらしさは出せます。 この団扇は手作り用のセットで、本来は紙の部分に スタンプを押したりするようですが、 普通にスピードボールでも書けました。 書き終えてから骨に貼り合わせられるよう、 シール紙になっています。 ちょっと絵の具の吸い込みは悪いので、 ペン先に入れる量は気をつけて下さい。 右写真の真ん中のように小さいサイズもあります。 もっと小さいサイズもありますが、買いませんでしたー。 ちなみにこの真ん中の写真は団扇の裏側です。 実際には銀のラメ糊をドット状につけて、星っぽく キラキラさせています。 下の写真よりもう少し煌いている状態です。 煽いでみたら、良い風来るので実用的です! |
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<2008年6月> 袋文字で父の日カード 袋文字の書き方はカリグラフィー・テクニックの中で 説明済みですので、このページでは詳細は 省いております。 と言っても難しい技法ではありませんので お気軽にお試し下さい。 不透明水彩(ガッシュ)かポスターカラー使用がお勧め。 |
| 大文字が内側(C−4)は3色変えて書いていますが、 ベースになる幅広の字(C−1)は白で書いています。 白が半乾きの状態で内側をなぞったので、 少しだけ色がにじんだところとハッキリ見えるところが あります。 仕上げをどう見せたいかでこのベースの 乾かし具合を工夫してみて下さい! ベースが乾かないうちになぞる場合の注意事項ですが、 水っぽい状態ですから、なぞった瞬間と 乾いてからでは見た目が変化します。 また、ベースの色のほうだけ目立つ場合もあります。 丈夫な紙を使えば、内側を2,3回なぞっても 堪えてくれますので加減を見て内側をなぞり直してください。 |
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| ”T”と”Y”だけ袋文字にしています。 これはベースの茶色(C−1)が乾かないうちに 黄色でなぞっています(C−4)。 ガッシュを使っていますが、ただの黄色では 発色が悪いので、上から少し時間の間隔を空けながら 3回くらいなぞっています。 結果、あまり目立ちませんが、ただの茶色い大文字でなく なんとなく黄色のハイライトが入ったような感じで 仕上がりました(下の写真参照)。 下行の ”Age and experience teach wisdom” →亀の甲より年の功、だそうで。 |
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| ブックカバー作りました。 ビニールカバーがかかっていますが、何年か前に 100円ショップで”いつか使える”とネタ用に 買っておいたもの。新書サイズです。 パール加工された紙の裏に2か所文字を書いて、 折り返しています。 パール加工された紙は絵の具を吸いこまないので 線のメリハリが出辛く、鉛筆のアウトラインも綺麗に 消えなかったりするので表面はお勧めしません。 裏面は普通に使えます。 しおりを差し込んでレイアウトの完成となりますが、 ”Father’sDay”が恥ずかしかったらパール紙を 取り外してもブックカバーとして機能するように考えています。 ”homo doctus in se semper divitas habet” ラテン語でーす。 博学の人は常に自分自身の中に富を持っている。 (岩波文庫赤123−1 ギリシア・ローマ名言集 柳沼重剛著) 下側の写真は袋文字をアップにしました。 見辛いかなー。 |
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<2008年5月> エンボスで母の日カード エンボッシングに関しては 以前カリグラフィー・テクニックの中で説明したので、 今回はこのページ内のみの説明です。ただ、 その時とは違う雰囲気で3作まとめて作ってみました。 母の日用なので、エンボスの主張し過ぎない高級感は 合いやすいと思います。 全体のデザインですが、エンボスは目立たないので、 それでも構わないつもりで作るか、 少しでも気付いて貰えるようにエンボス部分に視線が 行くように工夫するか、どちらか決めてから考えた ほうがいいかもしれません。 注:エンボス特有の影を小さい画像でも見せるため、 陰影を濃く処理しています。テーマに合わず 陰気くさい写真で悪しからず<(_ _)> |
| 右のカードは”MOM”の”O”で遊んでいます。 人によっては懐かしい歯車での模様書き。 歯車3種とペン2種がついて99円でした! 大人でもしばらく遊べます。 そして”K”がつくお名前の母上を想定して 内側にイタリックで”K”。 C−4で書きましたが、エンボス用としては このサイズが限度かもしれません。 スポンジ・シートと縮めん布を使って ホワホワに仕上げています。 縮めん布は裏がシールになっていて、100円。 リボンも100円。 下の写真で、カードの上側がスポンジ・シート、 下側が縮めん布の残骸。 イタリック体 |
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| ”Mother’s Day”の大文字部分をエンボスしています。 ”D”の切り方は要注意。 花柄のシールは100円。 カーネーション部分の花びらですが、 ピンクの紙に赤い水彩絵の具を自分で薄く彩色してから 花びら状に裁断しています。 |
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| こちらはフルネームの頭文字をエンボスしたイメージです。 ゴシック体でもエンボスが出来ます。 このサンプルはレースペーパーに行っていますが、 紙が薄すぎて一枚だけではあまり綺麗にエンボス 出来ませんでした。 膨らました部分に皺が寄ると言えばいいでしょうか。 ということで2枚重ねた状態でエンボスしています。 その下の怪しげな模様が入った紙は”漆紙”という 名の折り紙です。 和紙や折り紙を多く扱っているお店で探してみて下さい。 柄が全部違うし、見た目より折り易いです。 最後に水引用の紐を紙に通して仕上げています。 レースペーパーと水引用紐は100円均一。 |
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<2008年4月> 円形カードで春表現 1つの円上に文字を書いていく、というデザインは 憧れる方が多いと思います。 カリグラフィー・テクニックにコツを記載しておりますので、 少し時間をかけて作ってみて下さい。 |
| ”THANKYOU”と書いた小さな円の中から 銀色の→が飛び出しています(写真では見辛いですが)”。 周りに”for your kindness”,”for your help” ”for your support”,”for your concern” と書いたので、プレゼントの際は一番強調したいところに ”→”を移動して下さい。 この留め具と台紙はスクラップブッキング用の材料売り場で 私は購入。 |
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| ちょっとサイケ調でもあり、春らしくもあるサンキューカード。 開くと裏面にも同じ模様が。 ![]() |
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| こちらは応用編。楕円に文字を囲み、 中央の”RO”と周囲の枠をエンボス加工しています。 楕円はいつか具体的に方法を説明できればと思いますが とにかくまず横一列に書いてみることが大切です。 |
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<2008年2月> バースデイカード特集。 普通のバースデイカードではなく、年月日メインです。 数字を書くことが好きでない方は多いと思いますが、 うまくレイアウトを行えば、年月日だけでも十分 カードになります。 季節柄、手製のひな人形を転がしております。 |
| 2月の更新ですが、敢えて9月用。 何故なら月名の文字数が多いからです。 長いスペルを敬遠される方用と言えばいいでしょうか。 カリグラフィーの場合は数字の羅列だけより アルファベットを含んだ表記が様になるので 私はこの形式を良く使いますが、ホントに年月日は 様々な書き方があるようですね。 差し支えなければ、ご自分のイメージしている レイアウトにあった表記で良いかと思います。 両脇に通しているリボンは100円均一。 |
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| 男性に渡してもおかしくないデザイン、 それと少し東欧デザインを意識してみました。 と言っても”ペン先7個分”をそのまま生かした レイアウトですが。 横幅を揃えるためにペン先の幅と文字間を 各行で調整します。 白で文字を書いてから、乾かない内に別の色を 筆で垂らしています(最下行以外)。 |
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| コイトペンN−9使ってます。 ”H”は一気に書いて、一応無理して読めば、 ”Happy birthday to you”を歌えます。 カッパープレート体部分は104使ってます。 右上のリボンは100円均一です。 |
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| 4月がお誕生日の人用カードなので、 桜をイメージしています。 以前夜桜サンキューカードが好評でしたので、 続編と言うべきでしょうか。 |
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| カバー部分の細く説明です。 まず先に桜を描いてしまいます。 勿論カリグラフィーペンです。 サンプルではスピードボールC−1、C−2を使いました。 次に木目のシールを貼ってしまいます。 木目シールは大きい画材屋さんや手工芸・日曜大工 等で扱っています。紙以外にも貼れますよ。 3M DI−NOC(ダイノック)Film ウッドグレイン WG−663、WG−664を使用。 ここまでの作業を終えてから(左下の状態)、 窓部分をカッターで刳りぬきます。 失敗しないように、一度型紙は作ってみたほうが 良いですよ(右端の、汚い紙参照)。 |
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| 刳りぬきましたー。 ちょっと写りが悪くて済みませんが、 同じピンクを使っても、紙の色が真反対だと、 雰囲気が異なって対比が面白いです。 |
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<2008年2月> ヴァレンタイン特集。 今年は 義理チョコ用、 本命用、 お別れする方用(失恋という意味でなくー) とぱっくり役割を分けてみました。 |
| 義理チョコ用。 作り方は簡単ですが、ちょっとした手順は必要なので カリグラフィー・テクニックと合わせて観て下さい。 ”With warm thoughts” 同じ内容、同じ大きさ、そして人前で配れるから 勘違いされることもなく、安上がりでハートはこもっている。 平和的であります。 紙の裏には一言ずつ格言が書いてあります。 お遊びの占いがわりに。 ローマ小文字体、カッパープレート体 |
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| 義理チョコ用別バージョン。 今年は2か所のお教室で実際に配ったのであります。 ”With best wishes for your future happiness” ローマ小文字体、カッパープレート体 フラクチャー体 |
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| 本命用。 というより、気に入ったCDのジャケットデザインを 自分で出来るということ。 過去も一度作りました。 同じ”My Funny Valentine”を元に。 ただ、前回はチェット・ベイカーがメイン気味? 今回はマイルス・デイビス・クインテット。”Cookin’”。 この中の”My Funny Valentine”が 超クールざます。 まだ中坊の頃に聞いて ”大人ってかっこいい”と思ったのに 今の自分が何と子供っぽいことか。 このアルバム、他の曲もかっこいいです。 ということで、ヴァレンタイン用に一押しできる アルバムと勝手に決め付けたのであります。 (背景にチラリと見えるのがホントのジャケット)。 |
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![]() ↑表 |
![]() ↑裏 |
| ヴァレンタイン用あるいは定年退職などお別れ用。 前向きな内容にしたかったので ”May your future be filled with happiness!” 中央に正三角形の空間を作っていますが、 三角形は末広がりで縁起の良い形。 何が何でもハッピーなことがずっと増え続けるように 考えてみました。 内側の”May”と書いた紙は縦に二つ折です。 中に仲間内でコメントを書けば宜しいのでは。 後ろ側はお節についていた水引を切って穴に通しています。 |
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<2007年12月> 今年の年末ネタ第3弾 年賀状特集です。 この時期の作品は、例年通りなるべく 幅広い方に書けるようなデザインを意識して 作ってみました。 道具もメインは筆ペンとマーカータイプの カリグラフィーペンです。 お馴染みラメ糊・ラメ粉も。 楽しみながら書いて頂ければ。。。 細字はゲル(ジェル)ボールペン。 様々な色や種類のインクがあります。 数本持っておくと便利です。 ちなみに背景の真黄緑羽根は 100円ショップで購入。 |
| 今回デザインした中では一番 簡単だと思っています。 数字は苦手な方が多いかと思いますが、 イタリック体の書き方は意識し過ぎず、 ”2”と”8”だけ書けば良いように考えてみました。 ラメ糊・ラメ粉使用。 筆ペンに不安がある方はいきなり書かずに 真下、あるいは左下・右上に向かって 筆先に力を入れてから跳ねる、という動作に慣れる。 あるいは右回り・左回りに慣れる、 これが大事かと思います。 |
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| ”賀正”の”賀”にネズミがいます。 カリグラフィーペンで漢字を書く場合は読ませること よりも、デザインを楽しむことが大事だと 私は思っております。 ”2008”は100円ショップで買った立体のシールを 貼っています。 年賀状の余白は人それぞれコメントの量や ご自身のお名前・住所を入れるかどうかで 面積が変わってきますから、予めちゃんとデザインして 余白をどうするか考える必要はあります。 右は紙を切り貼りすることでバランスを取ってみました。 |
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| 笑門来福(Laugh and Grow fat)。 漢字をカリグラフィーペンで書いて(縦置き)、 英字を筆ペンで書いています(横置き)。 ここでの筆ペンは先に説明した基本動作とは逆の 弱い筆圧からキュッと押しつける、 という動作が出来れば書けます。 |
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| カリグラフィーがお好きな方はお習字が苦手な 方も多いと思います(わたくしも)。 でも日本人のせいかたまには筆で書きたいしー と言う時のごまかし方。 一文字を大きく、部分的にはみ出させる、そして 斜めにレイアウトし、全部書かない。 これでうまいかヘタか目をくらまします。 “日”部分は丸く切った和紙と布シールを重ね、 余白にラメ糊をつけています。 |
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| このデザインはネズミのしっぽ部分以外は 比較的書き易いです。 ちなみにネズミさんは”A”。読めなくても良いです。 赤の筆ペン先にゴールドの筆ペンをこすりつけてから 書いています。 金と赤大小の四角形はこの時期、画材・文房具屋さんの 年賀状コーナーに良く売ってる和紙シールを 自分で切って使っています。 |
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| もう、ノビノビ書いちゃって下さい。 竹は過去載せたことがありますが、 カリグラフィーペンでも書くことが出来ます。 来年は平和でありますように。 |
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筆ペンで”笑門来福”。 本来の画数は気にし過ぎず何となく読める程度で デザインしてみて下さい。 ”笑”は笑っている雰囲気、”門”の右側はネズミ、 ”来福”は先の2文字に雰囲気を合わせています。 4文字がバラバラにならず、中央に寄ることが 全体をまとめるコツです。 ラメ糊も使用。 |
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| 二刀流(?)です。2匹のネズミでハート型形成です。 斜めに持ったりせずにほぼ垂直に2本揃えて 握って下さい。 とにかく力を入れないように。 |
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<2007年12月> 今年の年末ネタ第2弾です! |
| 小文字だけのイタリック体を円形に書き、 白い羽毛をクリスマスツリーに見立てました。 ビーズは100円ショップで買いましたが、 携帯にも貼れるシールなので、しっかりくっつきます。 羽毛はスティックのりでくっつきました。 ツリーに通したリボンは100円ではなかったです。 裏面はリボンを通した後が美しくないので、 台紙で隠して下さい。 (サンプルでは赤い紙) 左側に写っているリボンとビーズは100円ショップで 購入。 |
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| 2種類のスパッタリングを組み合わせて作成しています。 (筆を持った腕をトントン叩く方法と網を使う方法) テクニック集にヒントが出ているので やり方が分からない方はご参照下さい。 ちなみにツリーや家はスピードボールで描きました。 |
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| 年賀状です。 毎年のようにインクジェット用紙で書けないか 質問を受け、その度に書き辛いことを お伝えしてきました。 しかしサンプルがないとピンとこないと 思うので今回作成。 この写真では分かり辛いかもしれませんが、 カリグラフィー特有の細い線は出しにくいです。 また、絵の具をぼかし辛い(左上・右下)。 紙は普通にしっかり貼れます(左下・右上) 感想としてはやはり普通の紙がお勧め。 |
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官製はがきよりすこーし大きいサイズの紙に 横一列で書いてみました。 色はカラフルに、4つの”n”の下に ”2008”をゲルペンで一文字ずつ書いています。 |
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<2007年11月> 今年の年末ネタ第一弾です! |
| 赤い半透明紙にカッパープレート体を、 そしてやはり半透明の紙を台紙にしています。 内側にはグリーンの紙を挟んでいます。 立体的に見えるところは半透明だからこそ。 造りはシンプルです。 文字部分の縦横が決まったら台紙にその長方形の 位置を決め、×型に切ります。 後は四方に広げて各々切れ目に挟みます。 赤い半透明紙の四つ角も表に出せば右のように なります。 |
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| クリスマスのモチーフはたくさんありますが、トナカイもその一つ。 その顔部分だけを作品に取り入れました。 ヒントは今は亡き近鉄バッファローズのシンボルマーク(岡本太郎さんでしたっけ?) あのデザイン、好きだったんです。 写真では分かり辛いですが、枠飾りも含めてゴールドの不透明水彩にほんの少しホワイトを 入れて書いています。 枠飾りはカッパープレート体用のペン先ですが、Gペン、あるいはゲルボールペンでも いいかと思います。 この部分は横着せずに裏まで書きました(右の写真)。 これまた見辛いですが、実は金糸を通して、先に小さな鈴を2つ結んでいます。 手に持った時に軽く音がするので気分が良く(?)なります。 ![]() |
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| ケーキ型?カード。 周囲と柊型の紙にスパッタリング。 作った当初はもっとシャキっとしていたのですが 持ち運んでいるうちにポヨポヨに。 良い方に考えればケーキらしくなったというか。 ということで↓ |
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| 右の写真ですが、内側にスポンジシートを貼って補強し、さらに別紙で左右の空間を埋めました。 この蓋部分はそっと飾るだけなら元のA4紙一枚で作成できますが、今回のように移動する場合は 補強が必要かと思います。 そしてちょっとケーキ屋さんのロゴっぽくシールを作りました(左の写真)。 ラベルシールに直接書きました。 金色の紙で底を作りましたが、ちょっとしたお菓子や席札など結構入れられるので 工夫しどころかと思います。 実や飾りに使っているボンボンは勿論100円ショップです!! ![]() ![]() イタリック体 |
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![]() ↑(注)ダウンロード禁止画像 |
<2007年11月> 今年のデニス・ブラウン氏の講習会をヒントに作成。 お題はビートルズの”丘の上のバカ”。 丘の上にいる愚か者を誰も相手にしない、でも彼も気にしない。 本当は誰が愚かか彼は良くわかっているから、という内容です。 中学の頃から好きな曲であり、絵でも何でも一度作品化してみたいと 思っていまし、実際数回試みてきましたがまとまりませんでした。 普段は著作権を気にしてこの手の詩には手を出しませんが、 これはトレーニングみたいなものなので使ってみました。 なかなか構図が浮かばず、レッスン中にやっと形が頭の中で まとまりました。思い入れがある分難しかったー。 この構図を思いついた時は青春時代からの悩みが スコーンと解決した気分でした。 文字を重ねて作った太陽と丘、実は丘は脳みそです。 詩を知っている方にはご理解頂けるかも。 折角出来たので掲載しましたが、著作権が切れた詩ではないので 念の為判読不可能なレベルに画像の質は落としました。 あしからず。 |