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 ◆ このページは署名デザインお申込時のヒント集!です ◆

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  署名デザインお申込時のヒント集

 およそ9割のお客様が、最初にお見せしたデザイン2点の内お1つを納品対象にお決め頂いております

 これはお申込の際、当方にご要望をお伝え頂く事がいかに大切かということです。

 勿論、具体的に何も思い浮かばないから注文する、とお思いの方も多いはずです。
しかし、あまりに漠然としていると無理に進めてもお客様が迷われるだけです。

 ぜひ下記内容を参照にご自分にとってどんな署名デザインが必要かイメージされてみて下さい。

 受注から納品までの基本的な流れは以前から変わりませんが、リピータの方も宜しかったらご一読下さい。

     お申込フォームを送信する前に、
     署名デザインページ、そして署名デザイン用の規約書は必ずご一読下さい。
      当方では記載内容ご承諾済みでお申込下さったとしてお話を進めさせて頂きます。
      納品までスムーズにいかないと判断した場合は、当方よりキャンセルさせて頂く可能性もございます。
      (という主旨を規約書にも記載しております)

      この2ヶ所を通過しなくてはご注文できないようにしておりますが、記載済みの内容について
      ご質問を受けることがございます。特に多いご質問が下記の2つです。

   1.お支払いのタイミング
      お支払いは納品後が基本となります(説明書発送時にご請求書発行)。

      ただし、デザインをお見せした時期と説明書発送まで2ヶ月以上間が空く場合、
      または説明書をPDF形式で納品する場合は先払い(銀行振込のみ)とさせて頂きます。


   2.デザインの修正について
      基本デザイン料金内では1つのお名前に対して2つデザインすることが原則です(納品対象はその内1つ)。

      企業ロゴのように何万円、何十万円とお見積もりさせて頂くデザインでしたら、細かいところまで繰り返し
      修正しますが、当方では気軽にご自分用の署名をお決め頂ける価格を設定しております。

      もしかしたら、納得できるまで何度となくデザインを直してもらうかも、と予想されるお客様は
      何十万円とは言いませんが多めにご予算をお持ち下さい。

      ただし、練習したら書けるデザインが前提ですので、それ程繰り返しデザイン出来るものではありません。

      ”幾らでも払うので沢山観たい”と仰って下さるお客様もいらっしゃいますが、
      今までの経験上、あまり多くお作りしてもどれを納品対象とすべきかかえって迷われてしまいます。
      あくまでも1つのお名前に対して2つのデザイン、からがスタートです。

     ご覧になったデザインの手直しをご希望される場合、下記の場合は確実に追加料金が発生します。
      ●デザイン対象名の綴り等を変える、英字以外の方向(縦書きが横書きへなど)を変える
      ●デザインが大幅に変わる場合。特にお申し込み時にお教え頂けるご要望をお伝え頂いていなかった場合
       (左利きでいらっしゃる、書き入れる面積が固定されている、具体的なイメージを持っていたなど)
      ●最初にお見せしたデザイン2点とは全く異なるデザインをご覧になりたい場合
       (初回では比較的読めるデザインだったが、簡略化した抽象的なデザインをご覧になりたいなど)

        注:上記3点以外でも追加料金が必要かどうかは当方で判断させて頂いております。
          また、状況にとってはお客様がチェックリストへの記入を望まれなくても、当方からお願いすることがございます。


     練習していただけるか、使い込んでいただけるか、が大切です。
      お見せするデザインはどうしても書き手の癖が表れます。
      納品対象のデザインを紙の上から写すような身に付け方は良しとしません。

      お客様が練習され、繰り返し使って行くうちに納品対象となったデザインの見本からは
      形が変化し、さらに時を経て安定した状態を最良とします。

      お客様自身の癖は必要な個性として反映されます。

      デザインを自分のものとして租借していただく、そんなお気持ちを持ってご注文頂けると
      当方としてはとても嬉しく思います。

     このような場合は当方では慎重になります。
     何故お申込者とデザイン対象名が異なるかはご説明頂いております。
      【過去の事例】
        1.ご家族用に代理でご注文
        2.プレゼント用に
        3.秘書の方が上司の方の代理で
        4.俳優事務所の方が所属俳優さん用に
        5.本名と作家名やタレント名等が異なる

      1〜4はデザイン対象となるご本人様の承諾が必要です。

      署名は自分でデザインするもの、と考えられる方が多くいらっしゃいます。
      当方もそれが一番、と考えておりますが、ご自分で考えられる方ばかりではありませんので
      アシストしているところです。
      お金をかけてデザインされることを嫌がる方がいらっしゃいますし、当方としても良く理解出来ます。

      それ故、”折角作ったのに嫌がられてしまった”という事態は避けたいと考えております。

      また、再デザインとなった場合、喧々諤々とまでいかなくても双方で遠慮せずに意見を述べ合うこともあります。
      間に人を置くと意思疎通が図りにくくなりますので、ご本人様とお話できるようにして頂ければ幸いです。

      プレゼント用の場合ですが、当方ではお申込者の方に内容を確認していただきますので、
      プレゼントに合った包装は行っておりません。ご了承お願い申し上げます。

 以下用途やご職業別にご説明しております。


用途をお教え下さい
     どのような用途でお使いになるのかお教えいただければ、
     過去の経験に基づいてデザインを行います。
      【1.書類用】
      一言に書類用、と言ってもお客様によって必要なデザインは様々です。
      細かいご要望がない場合は、少しだけ崩した何となくは読めるデザインを作っております。
      全体的にはこのような傾向があります。
        ・社内向け議事録(国内のみ)用、FAX送り状用→読み易いデザイン
        ・一日に何十枚も書く伝票等用          →抽象的で1,2筆で書けるデザイン
        ・図面の余白等、書ける面積が限られている  →   〃
        ・契約書類用                     →国内向け 読み易いデザイン
                                       国外向け 抽象的デザインか、何となくは読めるデザイン
                                       いずれにせよ見た目重視

      
     【2.パスポート用】
     全体的には読み易いデザインが好まれます。
     しかし、最近は海外に慣れていらっしゃる方中心に抽象的なデザインを望まれる方が増えていらっしゃいます。
     特にご指定がない場合は前者の読み易いデザインを考えております。

     【3.カード使用時用】
     小さく書けるデザイン。
     パスポート同様好みが分かれます。
     国内中心の場合は、抽象的なデザインは敬遠されます。

     【4.海外口座開設用】
     殆どのお客様が書き崩した読み辛いデザインを好まれます。

     【5.論文用】
     国内向けが多い場合は何となくは読める軽く崩したデザイン、
     海外向け、あるいはフルネームをタイピングした紙の余白に書き入れる場合は抽象的なデザイン

     【6.色紙、本など】
     本は何となくは読めるデザイン、スポーツ選手の方は早く書けるデザイン、
     色紙用は好みが分かれます。
     下記職業別もご覧頂きたいのですが、何に書くのか、筆記具は何を使うか、等
     具体的な情報が必要です。

     【7.刺繍用版下】
     小文字部分は普通の(正式な)筆記体を使うことが殆どで、書き崩すことはしません。
     お客様のご要望によってはロゴデザインの範疇に入ります。

     複数の用途で使われる場合は一番良く使いそうな用途を基準に作っております。
                 但し! ↓
     抽象的か、読み易くするか、をお客様が決め兼ねている場合は抽象的にし過ぎず軽く崩す程度に留めております。
     
     何故なら抽象的デザインをお客様自身で肉付けしていくことは難しいからです。
     しかし、本当は抽象的デザインに憧れる、と思われている場合はそうされることをお薦めしております。
     本心に反してあまり崩していないデザインを使っていると、ごく普通の筆記体にいつの間にか戻りやすいからです。

     冠婚葬祭の記帳用などほぼ楷書で書く用途についてはデザインのしようがないので、ご注文をお断りしております。

職業別ヒント集!
     今まで実に様々なご職業の方々にご利用いただいておりますが、
     主なご職業別に少しでもお申込時のヒントになればと記述しております。
      【1.ビジネスマン、ビジネスウーマンの方々へ】
      大抵の方が複数の用途を想定して1つのデザインを求められます。
      お申込時はそれらの用途、そして特に何の為に必要かお教え下さい。

      前述の通り、できれば抽象的なデザインが良いか、読み易いデザインが良いかなどお決め下さい。

      また、社内での使用が多い場合は、やはり社内の傾向に合わせたほうが安心してお使いになれます。


      【2.経営者の方、役職につかれている方へ】
      契約書用に申し込まれる方が圧倒的に多いのですが、カード・パスポート用を兼ねる方も
      いらっしゃいます。

      過去の傾向からですが、出来ればデザインは分けたほうがメリハリがあって良いようです。
      契約書用はフルスペルで、カード・パスポート用は名を頭文字だけにする、など分けることもあります。

      海外ではニックネームを使われている場合も、ぜひ照れずにデザイン対象にご検討下さい。


      【3.本を出される方へ】
      作家、漫画家、写真家、研究職の方など自著に書き入れるためにお申込される方は
      サイン会や親しい方に配られる、などかなり日が迫ってから申し込まれる方が多くいらっしゃいます。

      然しながら、トップページ等に記載通り、早急なご注文にはお答えできないのが現状です。

      やはり企画が出てきた段階でご注文頂けると助かります。

      また、差し支えなければ本の内容や作風などお教え頂いております。
      筆記具・本のサイズ、署名を書き入れる位置なども合わせてお教え下さい。


      【4.スポーツ関係の方へ】
      プロアマ問わず、様々な競技に携わっている方々からご注文頂いておりますが、
      プロになられたばかりの方へのお祝い用のご注文を頂く事がよくあります。

      しかし、やはり早急な納品は不可能です。

      納品に時間がかかることもありますが、プロ入り決定後入寮や合宿、卒業までに残っている大会などご本人が
      多忙であるためデザインが決まりにくい事があります。

      プロになることが決まる以前にデザインを決めておいても何らおかしいことはありません。
      ”絶対プロになってやる!”という熱い方、大歓迎です。

      ご注文時は必ず競技名、あるいはすでに背番号や登録番号など大事にしている数字がありましたら
      デザインイメージとともにお教え下さい。

      競技によっては”フルネームで読み易く”、とご要望をお聞きしても早く書く為に、ボール等に書けるように
      正反対のデザインを、あるいは2種類お持ちになることをお薦めしております。
 
      また、状況によっては身元引受人の方、寮の連絡先等をお教え頂かなくてはいけないこともありますので、
      事前にご了承下さい。


      【5.役者の方、音楽関係の方へ】
      公演やCD出版直前にお申し込まれる場合、当方での対応はほぼ不可能とお考え下さい。
      特にCDは慣れないと案外書き辛いようですので、十分な練習時間が必要です。

      所属事務所の方からのご注文も頂きますが、必ずご本人様にデザインのご要望を
      お聞きになってからお申込されて下さい。

      サイトをお持ちの場合はお教えいただければ必ず拝見してからデザインしております。
      お顔や雰囲気、専門ジャンル(?)など分った方がより考えやすいからです。
      

以上ヒント集でした。
ご参考になりましたでしょうか?

お申込される方は署名デザインページに戻り、
お手数ですが、下までお読みになって下さい。
規約書へ移動できます。