| 太子(37.9×28.8cm)用立体額縁を使う |
下記材料を使いました!
1.太子サイズ用立体額縁+
プリザーブドフラワー
※:知り合いの方にお花は依頼しました。
当方ではこの部分のご注文は承っておりません。
2.ウエルカム・ボードB5縦
(文字:紺 紙:ホワイト)
3.ペーパークラフト用カッター2種
4.リボン2本 各45cm
5.オーガンジーリボン 45cm
6.ミニタッセル
インテリア好き人間御用達のコンランショップで
購入。今売っていません。あしからず。
7.漉き紙ハガキ大 |
 |
ウエルカム・ボードの四つ角、上下を
ペーパークラフト用カッターで切り抜きました。
使用している紙は加工しやすいように
厚過ぎず薄過ぎずを意識して厚みを
選んでいます。
しかし、この類のカッターで切り抜くには
真上から均等に体重をかけることが
必要です。
不安だったら必ず何種類かの紙で
試してから本番に挑んでください。
|
 |
右上、左下にピンクのリボンを通し、結びます。
鉛筆で印をつけ、カッターで丁寧に二本
切れ目を入れて下さい。 |
 |
リボンをつけたらプリザーブドフラワーを
接着している板(見本はイラストボード)に
乗せてみます。
このまま板に貼ってもお花の立体感に
負けてしまうので、右端のシールで
立体感を出します。
このシールは丸くくり抜けて、スポンジに
上下シールがついています。 |
 |
シールは3枚重ねにしてみました。
ウエルカム・ボードがしならない様に
6ヶ所、このような配置になりました。 |
 |
下の写真の様子が実はこのサンプル最大のポイント!
ハガキ大の紙に二人それぞれ数年後の伴侶へのメッセージを書いておきます。
プリザーブドフラワーは生花のような瑞々しさが魅力ですが、ある程度の劣化は避けられません。
特に今回のような形はプロの方がされている完全密封は難しいので数年後にはお花部分を付け替える、
あるいは全体的に飾り付けし直すなど工夫が必要です。
そのような留意点を活かして、例えば3年後などメッセージを開く日を設定して書きましょう!
書いたら紙を丸め、ミニタッセルとオーガンジーリボンで飾りつけます。
さらに板(イラストボード)の縁より少し下に虫ピンを打ち付けます。
裏に針先が貫通してしまったら、先を折り曲げてテープ類で覆い隠して下さい。
細いので簡単に曲げられます。
(注:紐が外れないか心配な場合はテグスなどの細い糸で巻きつけて下さい)
|
 |
タッセルの紐を虫ピンにぶら下げ、
ガラス板と立体額を被せて仕上げた状態です。
ガラス板は割れやすいので気をつけて下さい。
また、立体額は周囲に奥行きを出す為の板が
4本組み合わせられていることが大半ですが、
バラバラになりやすい場合は先にボンドで接着します。 |

|
正面から全体を写した状態です。
色んな素材と組み合わせると、思いがけず
華やかになります。 |
 |