カリグラフィー・パラダイス       TOP MAIL

カリグラフィー・テクニック

義理チョコの作り方


<2008年2月> 義理チョコの作り方

簡単な作業ではありますが、少し手間がかかる、しかし安上がりな
義理チョコのパッケージを作ってみましょうー。
リトル・ギャラリーも観て下さい!
<その1 包むチョコレートのサイズを決める>
中身が決まらないことにはどうしようもありません。
必ずチョコレートの形状を決めて下さい。


<その2 型紙を作って裁断する>
今回、長さは14センチ、一辺2センチで四角く
包めるように考えてみました。のりしろも忘れず。

このサイズの場合、A4サイズの紙から
4枚取れました。

全部まとめたら一つの言葉にならなくては
いけないので、プレゼントする人数と
文字数を良く考えてから実行して下さい。
<その3 一文字書く>
表には型紙の穴を利用して、
一文字ずつ文字を書きいれます。


<その4 裏に格言を書く>
紙の裏側に格言を色々書いてみましょう。
ゲルインキのボールペンなら、
綺麗な色が沢山出ているので
走り書きでもおかしくありません。

というか、義理チョコなので
どこかで手を抜きましょう。
もう少し分かり易い写真を。

”Time is money”
”Seeing is believing”

などなど
<その5 入れ物をつくる>
出来上がりの状態に合わせて底面のサイズを
決め、四方をホチキスで留めただけ。

右の場合、B4サイズでOKでした。

もう1つのパターン。

やはり詳しくはリトル・ギャラリーをどうぞ。

周囲はマーカータイプのペンで
簡単に書きました。