カリグラフィー・パラダイス               TOP MAIL
リトル・ギャラリー

カリグラフィー・パラダイス掲載の作品をテーマ別・作成年月順に分類しています。

このページには最新の作品を載せています。





このマークのついてるデザインのみ、作品づくりの参考に
作成者の許可なくとも使っていただけます。

ただし、
出版物(HP含む)やお教室または商用等
使われる場合は必ずご一報下さい。
許可なくご利用されることは禁止致します。
      
 バースデイカード・サンキューカード
 ヴァレンタインカード
 サマーカード
 ハロウィンカード
 クリスマスカード・年賀状
 季節のお祝いなどカード・小作品
 その他(カード類以外のカリグラフィー作品 または 絵画)

このマークがついていない作品を作者の許可なくダウンロードされている方がいらっしゃいますが、
            ネット上のエチケットとして今後そのような行為は御遠慮下さい。
時折アクセス解析をしていて気になることがあります。


<2010年9月>

ホーム・パーティで何が出来るか?!がテーマです。

ということで、今回はカリグラフィー・テクニック
メインとなっております。

パーティで使えるペーパー・アイテムはそのまま
ウエディングやビジネスにも応用が出来ます。

折角カリグラフィーが書けるんだから色々やってみるべし。

まずパーティ・プラン表をつくること、
パーティ用のロゴデザインをとっとと決めること!

そしてさっさと招待状を送ること。

パーティ2ヵ月前のお話です。


イタリック体、ローマ大文字体・小文字体、
カッパープレート体

パーティー当日用ペーパー・アイテムです。
ブライスちゃんはお教室の1つ、
自由ヶ丘さくらぼろーのオーナーさんのです。

レッスン時にたまたま着席されていたので、
モデルになって頂きました。
ウエルカム・ボード。
パーティーのテーマである、
ご両親の結婚40周年記念は謳っていますが
家系図(The TanakaFamily Treeと下に書いてます)
でもあります。



イタリック体、カッパープレート体
ゴシサイズド・イタリック体
手前は1人分をお膳立てしたところ。

一番前は箸袋を兼ねたメニュー表ですが、
これ以外は早めに準備出来ます。

特にウエルカム・ボードは少し
手間暇かかりますから、
パーティー一ヶ月前には作っておきたいですね。

席札ですが、4人分映しました。
黒の台紙はちょうどB4サイズで4人分作れるので。

ミニグラスを差し込める形が売りです。

一輪挿しや試験管など
グラス類と紙の組み合わせって
結構良いですよ!
詳細はカリグラフィー・テクニックをどうぞ。

イタリック体体

<2010年7月>

色付きエンボスサマーカードです。

カリグラフィー&エンボスだけでなく、
もうひと手間加えてみましょう!

ちょっと涼しげなサマーカードを考えました。

写真右側がこの作品用の型紙です。

使い方はカリグラフィー・テクニックをどうぞ!

カタツムリの体は切りぬいただけですが、
下に3Dの折り紙を置き、涼しさUP!
勿論100円ショップで購入(リボンも)。


イタリック体

実は、手に取ると、結構手間かけていることに
気付いて頂けると嬉しいカードなんです(*^_^*)

左側は葉っぱのドUP!水滴があります(ホントは計3か所)。
木工用ボンドを垂らして乾かしただけ。

右側の写真は、カードの背面。
自分の名前のイニシャルをエンボスして葉と滴をくり抜きました。
プロヴァンス風に作ったつもりの、サマーカードです。

ローマ小文字体

左の”S”は魚をイメージ。右はヒマワリです。

いずれも色鉛筆で彩色していますが、必ずエンボスの前に行って下さい。
ヒマワリは気を付けて下さい!
先に”N”をエンボスしていますが、凹ませてます。
ということは、この部分は型紙を置く位置が背面になります。
この部分を終わらせてから、ヒマワリをエンボスしています。


バラの作り方はカリグラフィー・テクニックをどうぞ。
簡単ですよ!

実際に封筒に入れてプレゼントする時は、花が潰れない様に気を付けて下さい。

ルタンダ体


<2010年6月>

父の名前を丁寧に書く!

カリグラフィーで丁寧に名前を書いて
差し上げると、とても喜ばれます。

ご自分のお名前が好きでない人ほど
驚いて喜びます。

どんなカードを作って贈ろうか、
とネタに困ったら名前を書いて差し上げる、
これが出来るのはカリグラフィーが書ける
人間の特権です!


左上から時計回りで
カロリンジャン体、ルタンダ体、
ゴシック体、ローマ小文字体、ローマ大文字体、
フラクチャー体、イタリック体3種

上は”Yasuhiro”さんにターゲットを絞って数書体で書いています。

書体が変わるだけで必要な面積や、雰囲気が変わる事がお分かりになると思います。
一番ご本人に合った書体を使うのがベスト。

下は名前を使った作品のサンプルです。

まずはA4クリアファイルのカバー。
ラメ糊で自分の苗字の”M”をデザインしました。
ラメ糊は強く引っ掻いたりしなければ剥がれにくいです。

内側にA3二つ折の紙を入れます。
最終的に”Mikame”と読めるように配置しました。
イタリック体、ゴシック体
折角なので、練習した”YASUHIRO”さんを
ルームプレートに仕上げました。
(黒い紙にガッシュ)

沢山穴が空いた金属の板は
光栄堂から出ています。

大きな画材屋さん等で扱っている
可能性あり。

おもり代わりにヒーリングボールを
下げています。

紐は、アクセサリー用の
革ひもです。

ローマ大文字体

書体練習の合間に試して頂きたいのが、ご自分で文字をデザインすること。
名前のイニシャルはとても良い勉強になります。

下はクリアファイルのカバーで”Y”と”A”の組み文字。
”A”は斜めに倒しているので、読み易さよりは
全体の雰囲気を重視しました。オートマティックペン使用。

下はファイルの中身の議題を変えられるようにインデックス作りました。
4か所に小さな錨を留めています(ブラッツ。先が二股に分かれます)。

この金属のせいで書類が傷つくことが怖ければ、
内側にもう一枚厚手のA3用紙二つ折を挟んで下さい。

カッパープレート体



<2010年4月>

半紙と筆を使った
母の日カード集です

プチスクラップブッキングを作りました。

書道の半紙を使っています。
くしゃっとした感じ。弱々しい質感、
でも案外丈夫よ!
という特性を活かしました。

ついでに東急ハンズに置いてあった
和綴じの説明を利用。

4つ穴でしたら、簡単です。
しかし、和綴じは自分の言葉で説明できる程
噛み砕いて解釈できないので、
ここでは説明を省きました。
失礼致します<(_ _)>

下4枚の写真は、思い出のチケット半券や写真を
貼った場合のサンプルです。


半紙のくしゃ感を利用して、
簡単な封筒を作りました。

ハンカチ入れても、現金入れても。


イタリック体
          


右側の紙は、左写真の封筒を開いた状態。
ゴシック体


上の写真の封筒表と”母をデザインしたカード”
カッパープレート体



”M”はひと筆ごとに違う色を重ねています。
これは、紙を変えるとニュアンスも変わるので
色々試されることをお勧めします。

ゴシック体&イタリック体体


上の行の2枚の写真は番外編(?)。裏表撮っています。

ソニープラザでちょっと面白い雑貨を見つけたので。
自分で内ポケットに小物やカード・写真類を入れてデザイン出来る商品です。

私は、実際に外での仕事に必要な小物(インクやペン先など)を入れたくて買いましたが、
取り合えず母の日を想定し、身近なものを入れてみました。

写真の商品は、4つ内ポケットを持っています。
6つポケットがある小物入れ、裏表沢山ポケットがある2穴ファイルなどシリーズであります。

カリグラフィーやっている方で、小さなカードを良く作る方には
作品保存用、アピール用としてもこの手はお薦めです。


<2010年4月>

春のカード、
シンプルな枠飾りを使いこなしましょう!

と言っても、ちょっとしてポイントだけですので
今回は
カリグラフィー・テクニックのほうはなし。
お気軽に枠あKざりにチャレンジして下さい。




左下の枠飾りは、スピードボール&ゲルペンの
2本を持って書きました。

ある程度等間隔で書ける感触を得たら、
リラックスして書いて下さい。

左のカードの内側。
上側には”T”と、エンボスの花柄だけが
書いているのがお分かり頂けるのでは。
ゴシック体


シンプルな渦巻きを配していますが、
紙の色と文字色が変わると雰囲気も変わる、ということ、
ある程度間隔を決めれば
同じ模様を繰り返し書けます。


カロリンジャン体体


ごく基本的な枠飾りですが、
違うペン幅を合わせて同じ動きをすることで、
ボリュームが自然と増します。

イタリック体



この枠飾りは、淡いクリーム色の上にブラウンで書いています。
この写真では分かり辛いですが。
色が濃くなり過ぎないようししたい時、お勧め。
ローマ大文字体
          

シンプルなミニカード。春何で(*^_^*)
ローマ小文字体



<2010年3月>

サンキューミニカード特集です!

しかし、今回は基本色に親しみを感じて頂くための
サンプル群です。
ぜひぜひ
カリグラフィー・テクニックの「基本色」についてをご覧下さい!



イタリック体
          

ゴシック体

ローマ小文字体

右下 ラスティック体