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カリグラフィー・パラダイス掲載の作品をテーマ別・作成年月順に分類しています。

このページには最新の作品を載せています。


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ただし、出版物(HP含む)やお教室または商用で使われるは必ず際ご一報下さい。
許可なくご利用されることは禁止致します


このマークがついていない作品を作者の許可なくダウンロードされている方がいらっしゃいますが、
ネット上のエチケットとしてそのような行為は御遠慮下さい。
時折アクセス解析をしていて気になることがあります。


<2017年10月>


秋の見本づくりに取り組もうという時にイギリスのお友達から紙ものを沢山頂きました(^_^)
折角なのでそこから作品を作りました(^_^)

どなたでも参考になるかと思いますのでご覧ください(#^.^#)
もう1つはハロウィン、合わせて少しお上品に作りました(^_^)

カリグラフィー・テクニックでは和綴じの説明をしています!

【簡単和綴じのミニブック】

頂いた紙ものの一部と封筒、それと今回生まれた見本たちです(^_^)




紙ものの一部を台紙に挟んで保存するためなので
普段はこのようにリボンで縛ろうと思ってます。

リボンはセリアです(^_^)


裏表紙には紙ものが入っていた天使の紙袋を分解して表面に貼り合わせました。
和綴じの本とはわざと貼り合わせなかったです(^_^)

表紙の表面全体と和綴じミニブックの中身です。
表紙のラベルも頂きもの。
”Kindness is Contagious”親切は感染する、は
送り主のモットー。
インクで書いてみたら滲んだことをイイ風にとらえて
もっとにじませちゃいました(^_^)
中身の全体はカリグラフィー・テクニックでご覧になれます。


こちらは透明スマホカバー用のコラージュです(^_^)
筆記体部分は自分で書いて使い古しのスタンプインクをポンポンして
エイジング加工してます(^_^)この部分はケースの横幅ピッタリにしています。
後は位置を調整しながら貼るだけ(^_^)



ケースをスマホにはめた状態です。
縦にすると写真がとってもでかくなるので横置きでスミマセンm(__)m
コラージュ部分、ずれないですよ(^_^)


カッパープレート体
【ハロウィンカード】

”Happy Halloween”と書いてます。
101で書いていますが、カラスの羽根で書いたように羽の先はちょいと加工しています。
貼っている切手も頂いたもの(^_^)
シーリングスタンプはワックスを溶かして押したのではなく、
専用のシールを使いました。
ドライヤーの熱で溶けた所でシーリングを押します。
火を使いたくない方にはお勧めです。

吉祥寺の文房具屋さん、subloさんのネットで購入出来ます。


封筒を開くとカードが出てきます。
この写真では分かり辛いですが封筒もカードも軽くスパッタリングして
紙に色の変化を出しています。
羽根はソストレーネグレーネで買いました(^_^)白もあります(^_^)


"I love you every Witch-way". "Which"ではなく”魔女”になっている
捻っていてしゃれたハロウィンの言葉(^_^)

無料のカード用海外サイトがハロウィンのネタ探しには
とっても便利です。
その1つがcardmessages.comです。

周りのイラストも文字と同じ101で書いています(^_^)

<2017年8月>
カリグラフィー ミニウエルカムボード

今回はずっと1種類のペン先で書体練習を積み重ねてきて、
ちょっと大きな字で書きたくなっちゃった方用のシンプルな見本です(^_^)

いきなりウエディングボードのようにタイトル・日付・氏名など
沢山一枚の紙に盛り込むのは大変です。

まずは”Welcome”の一言で夏のお客様をお迎えしましょう!

カリグラフィー・テクニックは下記の説明で十分そうなので今回更新していませんm(__)m

【不思議な模様のサマーカード】
グラデーション絵具

今回、赤&青のグラデーションと黄&青のグラデーションで
それぞれ1枚ずつ作品を作っています。

透明水彩絵具を溶いて使っています。
今年(2017年)は絵具の溶き方を練習しましたねー

カリグラフィー・テクニックホワイトの練習

筆は色別に分けたほうが良いです。
出来れば毛先が白い筆が良いです。

ペン先に溶いた絵具を挿しているうちに色(今回は2色)が混ざる過程が分かりやすいからです。
【”Welcome” C−1 】
カリグラフィー C−1Welcome

スピードボールを使って書体練習をされている方、C−2を使われているかと思います。
大き目を使ってみたい方はC−1からお試しください。

ペン先の幅は道具について(ペン先)もご参照ください
【ペン先】
C−2のペン先は3mm幅です。

上記の作品はC−1で書いています。

C−1のペン幅は3.5mm。
xハイトはイタリック体の場合17.5mmになりますが18mmでOKです!

C−2だとイタリック体のxハイトは15mmですから
一回り大きく書いたことになります。

【グラデーション】
こちらは赤&青のグラデーション。
青を普段通りにペンの中に挿してからペン先にだけ赤をつけます。
この作業を繰り返したグラデーションです。


【飾りつけ方】
1.”Welcome”とC−1で書き、紙を適宜カット

2. 1.の紙を大き目台紙に貼る
(写真はチェック柄)

3.フォトコーナーのように三角形にカットした紙を4枚用意する
(写真はサクランボ柄)

4.”Welcome”の紙が触れないように四つ角に糊を貼り、
3の紙を4か所に置く

↑この方法だといつでも”Welcome”部分を取りだせます。

5. 2.の紙の裏側にレースを1周張り付ける

6. 2.よりも大きな紙の上に5.を貼る

7. 6.の背面にリボンを貼る

軽いので貼り合わせは普通のスティックのりだけ使いました。
リボン部分などがっちり貼りたい方はボンドを使ってください。


イタリック体

【”Welcome” C−0】


【ペン先】
この作品はC−0のペン先、5mm幅です。

C−1はC−2より文字サイズが一回り大きくなる、とお話しましたが
C−0だと2倍近く大きくなった感覚です。

xハイトはイタリック体の場合25mmです。

慣れないととても大きく感じます。



【グラデーション】

ペン幅が大きいほどグラデーションはキレイに映えます。

こちらは赤黄&青のグラデーション。

色の挿し方は前述と同じですが、ペン幅がかなり広くなったので
使う量はぐんと増えます。


【飾りつけ方】
1.”Welcome”とC−0で書き、紙を適宜カット

2. 1.よりほんの少し大きな紙を下に貼る
(写真は黄色い紙)

3.大き目の台紙を下に貼る
(写真は黄緑)

4.葉っぱ型クラフトパンチで何種類かの紙をひたすらパンチ!!

5. 3までの状態に沢山4.を貼る

6. 背面にリボンを貼る

こちらも普通のスティックのりだけ使いました。


イタリック体 

【赤ちゃんドラゴンがWelcome】


趣味に走りました。
今年(2017年)11月の作品展用です(^_^)

後日ちゃんと額装予定。
背景にチラリと見える本は以前カリグラフィーの本を
少しお手伝いしたご縁で頂いた、今人舎の「ドラゴン学」です(^_^)

インクはエコラインのホワイト、紙はミランダの裏側を使っています!

フラクチャー体